VRChatで訪れたワールドや、行きたいワールドを管理するためのデスクトップアプリケーション。写真のメタデータから自動的にワールド情報を取得し、グループ分けや検索が可能です。VRChatアカウントを用いたログインが不要で使用できるのが特徴です。
- 自動インポート: VRChatで撮影した写真をドラッグ&ドロップするだけで、メタデータからワールド情報を自動取得
- 手動追加: ワールドのURLやIDから情報を取得して追加
- グループ管理: ワールドをカスタムグループに分類して整理
- タグ管理: ワールドに複数のタグを付けて分類(VRChat APIから自動取得も可能)
- メモ機能: 各ワールドに個人的なメモを追加
- ログイン不要: VRChatアカウント不要でワールド管理が可能
- PNG メタデータ解析: VRChatで撮影したPNG画像からワールド情報を自動抽出
- ワールドとの紐付け: 写真を対応するワールドに自動的に関連付け
- サムネイル表示: ワールド詳細画面で関連する写真を表示
- リアルタイム検索: ワールド名、作者名、タグ、メモから高速検索
- 2つの表示モード: グリッド表示とリスト表示を切り替え可能
- 詳細情報表示: ワールドの説明、作者、タグ、写真などを一画面で確認
- 写真ディレクトリ監視: VRChatの写真フォルダを設定すると、起動時に自動スキャン
- 新規ワールド提案: まだ登録していないワールドを自動検出して提案
- 期間カスタマイズ: 過去何日分の写真をスキャンするか設定可能(デフォルト14日)
- 無視機能: 提案を無視したワールドは次回以降表示されない
スクリーンショットは開発中のものです。
- Node.js 18 以上
- npm または yarn
# リポジトリをクローン
git clone [repository-url]
cd vrchat-world-manager
# 依存関係をインストール
npm install
# データベースをセットアップ
npx prisma generate
npx cross-env DATABASE_URL="file:./dev.db" npx prisma db pushnpm run devnpm run build- 写真を追加: 「写真を追加」ボタンをクリックし、VRChatで撮影したPNG画像をドラッグ&ドロップ
- ワールドを手動追加: 「ワールドを追加」ボタンから、ワールドのURLやIDを入力
- グループを作成: サイドバーから新しいグループを作成し、ワールドを整理
- 検索: ヘッダーの検索アイコンから、ワールド名やタグで検索
- 表示切り替え: グリッド/リスト表示ボタンで見やすい形式に切り替え
- おすすめ機能: ヘッダーの歯車アイコンから写真フォルダを設定すると、新規ワールドを自動提案
- Electron
- React
- TypeScript
- Vite
- Prisma
- Tailwind CSS
- VRChat API
ローカルでビルドを作成する場合:
# パッケージのみ作成
npm run package
# インストーラーを含むすべてを作成
npm run makeThis project is licensed under the MIT License - see the LICENSE file for details.



