概要
課題PDFの Mandatory 要件に含まれている Docker one command 起動、HTTPS、Chrome console error / warning なしの最終検証を行う。
アプリの機能実装とは別に、評価時に reject されないための動作確認Issueとして扱う。
背景
課題PDFでは、以下が Mandatory 要件として求められている。
- Docker / Podman などのコンテナ環境で起動できること
- single command で起動できること
- backend は HTTPS で提供されること
- 最新の Google Chrome で動作すること
- ブラウザ console に warning / error が出ないこと
これらはモジュール点数とは別に、評価時の前提条件になる。
そのため、機能実装が完了していても、この確認が不足していると評価で落ちる可能性がある。
やること
- クリーンな状態から Docker 環境を起動できることを確認する
make
- または project で定めた one command
- frontend / backend / postgres / nginx が正常に起動することを確認する
- HTTPS 経由でアプリにアクセスできることを確認する
- backend API に HTTPS 経由でアクセスできることを確認する
- 例:
https://localhost:8443/api/
- Socket.io / WebSocket が HTTPS 環境で動作することを確認する
- lobby socket
- game socket
- room chat socket がある場合は room chat も確認
- アップロード画像が nginx 経由で表示できることを確認する
- 最新 Chrome で主要導線を操作し、console error / warning が出ないことを確認する
- 確認したコマンドと結果を README または Issue コメントに残す
確認したい主要導線
- サインアップ
- サインイン
- ホーム表示
- プロフィール表示
- アバターアップロード
- フレンド検索 / 申請 / 承認
- ロビー表示
- ルーム作成
- ルーム参加
- WebSocket によるロビー更新
- ゲーム開始
- ゲーム中のリアルタイム同期
- ゲーム終了
- マッチ履歴表示
- 通知一覧
- Privacy Policy / Terms of Service 表示
やらないこと
- 新機能追加
- UIデザインの大幅修正
- 既存機能の仕様変更
- E2Eテストの本格導入
- 本番ドメイン対応
- 正式な証明書発行
完了条件
- one command で Docker 環境が起動できる
https://localhost:8443 で frontend にアクセスできる
https://localhost:8443/api/ 経由で backend API にアクセスできる
- nginx 経由で HTTPS が使われている
- 最新 Chrome で主要導線を操作できる
- 主要導線の操作中に console error / warning が出ない
- Socket.io / WebSocket が HTTPS 環境で動作する
- 確認コマンドと確認結果が Issue コメントなどに記録されている
優先度
P0
理由:
- 課題PDFの Mandatory 要件
- モジュール点数以前に評価 reject につながる可能性があるため
概要
課題PDFの Mandatory 要件に含まれている Docker one command 起動、HTTPS、Chrome console error / warning なしの最終検証を行う。
アプリの機能実装とは別に、評価時に reject されないための動作確認Issueとして扱う。
背景
課題PDFでは、以下が Mandatory 要件として求められている。
これらはモジュール点数とは別に、評価時の前提条件になる。
そのため、機能実装が完了していても、この確認が不足していると評価で落ちる可能性がある。
やること
makehttps://localhost:8443https://localhost:8443/api/確認したい主要導線
やらないこと
完了条件
https://localhost:8443で frontend にアクセスできるhttps://localhost:8443/api/経由で backend API にアクセスできる優先度
P0
理由: